払いすぎた利息

カードローンは効率的に効果的に使いたい

払いすぎた利息

10~15年の長期にわたり、キャッシングやカードローンを利用していた人はいませんか。もしかしたら、完済していても過払い金が戻ってくるかもしれません。

 

テレビCM等で「過払い金」という言葉を聞くようになり、存在は知っているけれど自分には関係ないのと思っていませんか。キャッシングのみの話で、クレジットのショッピング払いには関係ないと思っていては、もらえるお金をもらえないで損しているかもしれません。

 

過払い金は、カードローンやキャッシングけでなく、デパートでのショッピング払いでも適応になります。また、既に返済の終わった人でも請求すれば、過払い金を取り戻せることもあります。請求すると、ブラック扱いになると心配になる人もいるかもしれません。

 

しかし金融庁の方針で、完済した場合は情報を載せないことになっています。現在返済途中でも、過払い金が出ればブラックリストに載りませんので安心してください。

 

過払い金請求しても良いのかどうかは、専門家に依頼したほうがよいでしょう。司法書士や弁護士などがいる法律事務所に相談するのが一番です。

 

このように、キャッシングを長期使っている人は、過払い金が取り戻せることがあります。少しでも心当たりあると思ったら行動しましょう。

 

借入限度額は審査と法律で決まる

キャッシングの申し込みをするとき、必要な金額を記入する項目がありますが、実際には希望通りの借入限度額になることはほとんどありません。

 

10万円だけでいい場合でも40万円までの借入限度額になったり、100万円希望しても50万円の借入限度額になったり、全ては会社側の判断に委ねられることになります。この借入限度額を会社側は一体どのようにして決めているのでしょうか?

 

実は借入審査の内容に、本人の希望を加味して決められています。ですから、実際には本人の希望に一応添う形にはなってはいるのですが、会社側にも都合というものがあります。

 

極端な話では、パートで月収10万円で働いている主婦が、100万円の借入を希望したとしても、会社からすれば返してもらえるかどうか分かりません。また、銀行からの融資でない限り、年収の3分の1を超える借入は総量規制とい法律で禁止されています。

 

この主婦の場合は年間で120万円の収入になりますから、最大でも40万円までしか借りられません。つまり、いくら会社側に懇願しても法律的に無理なのです。

 

ですから、まずは審査をクリアして、その後、きんとした利用と返済を繰り返してキャッシング会社に優良な顧客と判断してもらいましょう。そうすれば総量規制の範囲内で借入限度額を増額してもらえます。

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